リフレッシュトークンは、ユーザーに再認証を求めることなく、ユーザーの新しいアクセストークンおよび/またはIDトークンを要求するために使用します。 通常、(サービスの中断を防ぐため)以前のアクセストークンが期限切れになる前に新しいアクセストークンを要求すべきですが、トークン交換には当社のレート制限ポリシーが適用されるため、API呼び出しのたびには行いません。 リフレッシュトークンは、ユーザーの新しいIDトークンを要求するためにも使用でき、IDトークン内のクレームをリフレッシュする必要がある場合には必ず使用します。Documentation Index
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APIの呼び出し
認証中に受け取ったリフレッシュトークンを新しいアクセストークンと交換するには、Auth0 Authentication APIでそのトークン取得APIを呼び出します。 Authentication APIで使える認証方法の詳細は、「認証方法」をお読みください。基本認証の使用
POST認証の使用
パラメーターの定義
| パラメーター | 説明 |
|---|---|
grant_type | 実行する付与タイプ。 |
client_id | アプリケーションのクライアントID。 |
client_secret | (任意)アプリケーションのクライアントシークレット。POSTトークン認証方式を使用する機密アプリケーションにのみ必要です。 |
refresh_token | 交換するリフレッシュトークン。 |
openidが含まれている場合には、新しいIDトークンも応答に含まれます。